
胃カメラ(上部内視鏡検査)
予約優先 保険適応
- ■検査日
- 月~金(予約優先ですが、緊急時はいつでも行います。)土曜日はご確認下さい。
- ■時 間
- 午前中と月・水・金の夜診(16:30~19:30)を行っています。(但し、夜間は必ずご予約ください。食事の説明をさせていただきます。)
- ■検査時間
- 約15分
内視鏡検査のご相談・お問い合わせはこちら
電話:06-6438-1341(担当医師または担当看護師まで)

内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)は苦しいと思ってませんか?当然まったくしんどくないということはありません。しかし、当院のアンケート結果では、98%以上の患者さんが、"以前より楽に検査を受けれた"、また"思ったより楽に受けれた"という回答をいただきました。またほぼ100%の方が、 "次回も当院で検査を受けたい"とお答えいただきました。内視鏡検査は少し工夫することにより驚くほど楽に検査が可能です。ぜひ当院で内視鏡検査をお受け下さい。
経鼻内視鏡について
当院が内視鏡検査で選ばれる理由
- 常に患者さんの立場に立って、苦しくない、安心・安全な検査をめざします。また、特にリラクゼーション、ていねい、安心を重んじます。 (アロマ芳香浴を行い、リラックスする音楽を流しながら検査を受けていただきます。)
- 経験豊富な内視鏡学会認定専門医が検査を行っています。
- できる限り最新の医療機器や医療情報を積極的に取り入れ、提供します。
- 他の医療機関と積極的な協力および迅速な連携を重視しています。
どういう人が検査が必要か?
下記の症状のある方は、一度当院へご相談ください。
・みぞおちの所が痛い ・胸やけがする ・ムカムカする ・空腹時お腹が痛い
胃がん検診(胃のバリウム検査)でひっかかった人は、この検査にて精査行ないます。
所見があった場合は組織を採取したり、ポリープを切除したりすることができ、病変が良性か、悪性かの鑑別が出来ます。
定期検診として受けられることも大切です。
当院の特徴
ご自身の胃の中をしっかり見たい方、検査後に仕事がある方(急がれる方)は、基本的に麻酔を使わない経鼻内視鏡を選んでいただいてます。軽度の鼻痛・鼻出血、または少々オエッとなる場合があります。眠っている間に検査を受けたい方、時間に余裕があり以前の胃カメラのイメージが悪い方は、少量の麻酔を使用した経口内視鏡をさせていただきます。ただし、終了後安全のためにしばらくの間休んでいただき、その後の制限も指示させていただきます。
前処置
前日の夜9時以降はなるべく何も食べないで下さい。当日の朝は絶食です。(少々のお茶、お水はOKです。)
午後検査の方は、最低5時間食事を抜いて来院して下さい。
検査前注意事項
下記事項が疑われる方はご相談ください。
- 心臓を患っている方
- 緑内障の方
- 前立腺肥大症の方(おしっこがでにくい方)
- 以前内視鏡検査で極度に気分の悪くなった方
- 妊娠中の方
- 薬剤にアレルギーのある方
- 血液を固まりにくくする薬を服用されてる方
検査の流れ
まず胃の中の泡を取り除く薬を飲んでいただきます。(経口、経鼻とも)
次に喉の奥を麻酔します。(ゼリー状になった表面麻酔剤を三分ほど含んでいただき、その後出してもらいます。)
経鼻の場合は、鼻腔に出血しにくいように薬をスプレーします。鼻腔にゼリー状になった表面麻酔剤を3回に分けて注入します。その後、鼻腔に表面麻酔剤を塗った内視鏡と同じ太さの柔らかいチューブを挿入します。(経鼻内視鏡はこの処置が、痛みを抑え、通りやすくするのにとても重要です。)
これで検査前の準備は済みました。
検査台では横向きに休んでいただき、胃の動きを抑える注射、(経口の場合軽い麻酔の注射をさせて頂き)マウスピースをくわえます。
内視鏡を挿入します。このときできるだけ体の力を抜いて鼻とお腹で呼吸をするようにし、出てくるつばはすべて出すように心がけます。(気管に入ると咳がでます。)
検査の所要時間は10分から15分程度です。
この間は空気を入れながら観察するのでお腹がはった感じがありますが、力を抜いてリラックスして受けて下さい。
検査後は1時間ほど休んで頂くのが良いです。時間に余裕をもってご来院ください。
検査後、麻酔が切れるまでの間は回復室にてゆっくり休んでいただけますのでご安心ください。
内視鏡検査のご相談・お問い合わせはこちら
電話:06-6438-1341(担当医師または担当看護師まで)
胃がん検診を受けましょう
胃がん検診には、胃カメラとバリウム検査がありますが、胃カメラ検査は粘膜をそのまま見ることが可能であり、必要があればその部の組織採取も可能です。
(不必要な放射線を浴びる必要がありません。)
早期胃がんには特有の症状はありません。まったく症状がない場合もあります。しかし、最近は内視鏡の普及により胃がんの約半数は早期の段階で見つかっています。
胃がんは早期であれば90%以上の方が治ります。
(当院の検査では108例中3例に胃がんが見つかっています。)

早期食道がん
早期胃がん
胃がん
胃がん
(インジュカルミン染色後)